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CASE3

看護の深さをより知るために
5年目の毎日

転機になった3年目。
周囲の方々のサポートで、新しいやりがいを見つけました。

プリセプティー&プリセプター対談

看護師を続けていくには、キャリアを積むことが大事。
中堅看護師としてどのように日々仕事に取り組んでいるかを、1日の業務の流れとともにご紹介します。

5年目 8階病棟

ポイントになった3年目

ポイントになった3年目

入職して3年目の頃、はじめて学会に参加したんです。
当時、私は病棟の中で、感染対策リンクナースという役割を前任の先輩から引き継ぎ、係として取り組んでいました。
はじめの頃は何をしたらよいのかも分からない中でしたね。
感染制御部から出されていた目標値をより良くするため、多方面からのサポートを受け、様々なことを実施しました。
1年後良い結果が出たので、その取り組みを学会で発表してほしいと言われ、師長さんや先生たち、感染管理の認定看護師、感染制御部の皆さんと多くの方々からたくさんの支援を受け、発表することができました。
こういった機会を与えてくださったお陰で、新たな世界を知り、今後の進路の選択肢がとても広がったように感じています。
仕事が楽しくなり、やり甲斐も生まれた3年目のできごとは私にとって大きなポイントです。

患者さんを「人」として見つめたい

患者さんを「人」として見つめたい

2年目の頃、扁桃炎になりこちらの病棟に入院しました。
いざ自分が入院するとなるとすごく怖くなってしまったんです。
医療知識について何も知らない患者さんは、もっともっと怖いんだ、と気づきました。
不安が大きい中で、話をすることが安心を作る、ということが身に染みて理解でき、そこからは患者さんとのコミュニケーションをより取るようになりました。
また、認知症の患者さんも増えてきているので、そのような患者さんにも、業務がどれだけ忙しくなっても丁寧に接していきたいと思っています。
「病気」「認知症」といった症状ではなく、一人の人間としてとらえて、その人にあった看護をしていきたいです。

住友病院の魅力

住友病院の魅力

住友病院を選んだのは、新人教育が充実していたためです。
住友病院の新人看護師技術トレーニングでは、原則として集合研修が終了した技術から実際に病棟で実践することになっています。
また1年間プリセプターがいてみっちり指導してくれているのも安心ポイントでした。

また、たくさん認定看護師がいるので困ったことがあれば、その分野の専門の方にアドバイスを頂けます。
最近では病院、地域、在宅…と継続的な看護を行えるように退院支援の合同カンファレンスで、他職種とも連携し合っています。

新人さんの成長が楽しみ!

新人さんの成長が楽しみ!

責任感が必要な仕事なので、患者さんからも時々「大変な仕事を選んだね」って言われます(笑)
入職したばかりの頃、先輩からも、「自分一人の行動、一つの間違いで患者さんの命に関わる。だから一つひとつの行動を大切にしなさい」と言われてきました。
私自身がプリセプターとなった今、1年生の子にも同じように、「自分の行動に責任を持ってね」と伝えています。

新人の頃、先輩は「なぜこうしないといけない」という部分を丁寧に教えてくださっていたので、注意を受けて落ち込む、ということはありませんでした。
なので私が新人さんに伝える時も、ただ正しいことを言うのではなく、「どうしていけなかったのか」をきちんと伝えていかなくちゃ、と思っています。
今、私とペアのプリセプティーもすごく頑張ってくれています!
新人さんにはいろんな先輩のいいところを吸収していってほしいです。

ある一日の流れ

  1. 出勤

    8:00

    出勤

  2. バイタルチェック・病棟のケア・入退院の対応

    10:00

    バイタルチェック
    病棟のケア
    入退院の対応

  3. お昼休憩

    12:00

    お昼休憩

  4. カンファレンス

    13:00

    カンファレンス

  5. 記録・夜勤の申し送り

    16:00

    記録
    夜勤の申し送り

  6. 退勤

    17:00

    退勤

これから

運よく感染管理に関われる部署での役割を担え、学会参加で、発表者という経験をさせて頂いたことから、感染管理の世界の広さを知りましたが、じゃあ「看護」ってどれだけ広いのだろう?と感じる気持ちが大きくなってきました。
今は本当に、様々な分野に関心が出てきています!
今後は専門的なことが求められてくる時代。
看護師を続けていくにはキャリアを積んでいかないとと思っています。
キャリアや年数が上がれば上がるほど、責任感は年々強まっていると日々感じていますが、やっぱり、看護師は今後もずっと続けていきたい職業ですね。

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